バーゲンで見たいのは草木染手織りでできたギャッベ

良い照明器具はないかなと探していたら、良いネットショップを見つけました。実店舗もあるようで、今度バーゲンがあるようです。照明だけではなくギャッベも展示されるようで気になってしまいました。草木染手織りでできた絨毯なのですが、とても素敵で気になってしまいました。とてもきれいな色で実際に見てみたいと思いました。これはバーゲンに行ってみようという気持ちが強くなりました。是非実際にギャッベを見てみたいです。かなりきれいなのではないかなと期待してしまいます。友達も興味を持ったようなので、一緒にバーゲンに行くことにしました。かなり楽しみです。小さいサイズのものがあれば購入してしまうかもしれません。照明の方が気になっていたのですが、今はギャッベのほうが気になってしまいました。早くバーゲンに行きたいなと思ってしまいます。

ギャッベ(草木染手織り)の魅力

ギャッベとはペルシャ絨毯の一種です。近年国内でも人気が出てきています。ザクロス山脈を遊牧しているカシュガイ族が手織りする敷物です。家畜の羊から毛を刈り、それを草木で染、家事の合間に作られています草木染手織りで出来た敷物の色は何とも言えません。冬は暖かく夏は涼しい魔法の敷物でもあります。遊牧民の知恵が詰まっていると言えます。模様に特徴があり、人や動物が織り込まれているデザインが多く、左右は非対称です。それがまた、味を出しています。また素朴なデザインもあり、和式で使っても違和感がない物もあります。大きさは、小さいものなら40センチ角ぐらいからあり、気軽に手を出すことができます。私自身、初めは40センチ角のギャッベを購入しました。使っているうちにその虜になり、今では7枚も所持しております。どれも、踏めば踏むほど愛着が湧きます。将来、イランを訪れて、手織りをしているところを見てみたいです。

ギャッベは遊牧民の草木染手織りです

ギャッベというのは、遊牧生活をしているカシュガイ族という民族の伝統の草木染手織りだそうです。遊牧生活の中で生まれた草木染めなので、当然、オーガニックです。人によっては、天然の植物の香りが気になるという人もいるようですが、オーガニックな自然生活に慣れている人には心地よいのではないでしょうか。もちろん環境に優しく、人体にも優しいというのもメリットです。アレルギーがあるという人や、小さい子ども、ペットなどがいる部屋でも安心して使えます。個性的なデザインのものもありますが、シンプルなものもあるので、どんな部屋にでも使えそうです。まずはクッションや玄関マットなど、小さいものから部屋に取り入れてみるといいかもしれません。気に入ったらリビングやキッチンなどのラグに取り入れても、ダイナミックでおしゃれです。

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