草木染手織りのギャッベについて

ギャッベとはイランの遊牧民がつくる絨毯で、草木染手織りであることが特徴です。素材としてはウールが多く使われており、草木染であるためオーガニック染料で体に優しく、子供やアレルギーのある人でも安心して使うことができるアイテムです。草木染の染料としては様々な植物が利用されています。ロンナスやコチニール、サフランやターメリック、ジャシールやヘナ、ニールやくるみ、ざくろの皮などです。様々なタイプの絨毯が取り扱われており、細長いキッチンマットや部屋のアクセントとなる円形の絨毯、リビングルームに敷くのに最適な大きなサイズなどがあります。またカスタマイズできるオーダーメイドもあるので興味がある人にはおすすめです。この他にもクッションカバーに仕立てられたギャッベやテーブルセンターとしても使えるミニギャッベなどもあります。

草木染手織りギャッベ

草木染手織りギャッベとは南ペルシアの遊牧民族によって織り続けられている手織り絨毯のことを意味します。デザインや柄などもとてもたくさん種類があるので主に女性に人気があり選ばれているそうです。ウール100%で手織りなので価格的には少し高いと思います。だいたい座布団サイズの物だと4千円前後、玄関用マットくらいのサイズだと2万円前後します。ですが絨毯と言うとどんな物でもだいたいこのくらいの価格になると思うので、もし買うのであれば質がいいものを選んだ方がいいと思います。やはり一番の魅力は柄と色合いで、自分が好きな柄を探し回ったら時間いくらあっても足りないのではないかと言うくらいたくさんあります。実際にお店に行ってみて触れてみたり、比べてみたりしてみるのがいいと思います。色々迷ってからインターネットで注文すると楽だと思います。

私が愛用しているギャッベの草木染手織りカーペット

私はギャッベの草木染手織りカーペットを愛用しています。あるアウトレットショッピングモールのおしゃれなインテリアショップでギャッベのカーペットを見て一目ぼれしました。とても分厚くて重厚感がある中に温かい色合いと細かい模様の風合い豊かなカーペットなので私のお部屋をナチュラルな感じで演出してくれます。そのインテリアショップにはインドのものとペルシャのものがあったのですが私はペルシャのほうを選びました。草木染ならではの自然の配色が目に優しく毎日癒されます。最近はギャッペのカーペットが流行っているようでいろんなショップに置いてあります。お値段も結構高いものもあるのですがリーズナブルなものもあるので手に届きやすいと思います。これからもっと流行ってバリエーション豊かになってくると選びやすくて楽しいのではないかと思います。

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